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「ソファを捨てれば子どもが伸びる!」

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塾長がつくった子供部屋(間取り編)

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    ↑図面やスケッチで見る 塾長デザインの子ども部屋です。 6畳の個室に収納と机という 既成概念にとらわれない アイデアを提案しています。 子どもと楽しむ住まいづくりは リビングスタディクリニックへ お気軽にご相談ください。 http://homepage3.nifty.com/pocketstation/living-study/info.html

塾長がデザイン製作した子供部屋の家具

塾長がつくった子ども部屋の記事

  • Zy4
    ↑子供 学習 住まいの取り組みを 各メディアの方々に  取り上げていただきました。

リビングスタディ フォト

  • リビングスタディデスク 並列配置 ロングサイズカウンターによるタンデム利用      。        フリーアドレスデスクによるフレキシブルなリビングスタディ

2013 子どもを伸ばす楽しい住環境

2013年も2週間が経ち 4月の進級進学シーズンへ向けて
子どもを伸ばす住まいの学習環境つくり
「リビングスタディ」にお問い合わせやご相談をいただいています

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ここでもういちど よくいただくご質問やサポートの概要を
少しずつ取り組みのスタイルを変えていますが
お伝えしたいと思います

・まず一番に「子どもを無理やり勉強させる」環境づくりの提案では
ありません
、私の著書でも書きましたが
親子で学ぶ、知識を得る喜びを感じてもらえる場所を
住まいの中心 家族が集まる場所に設けて 親子で
学びの楽しさを感じてほしい
子どもには見守られながら学ぶ安心感をと考えています。
私が学習塾の塾長であり1級建築士というハイブリッドの
職業ならでは提案できる環境提案です

ご相談については無料です
こんな内容でもサポート依頼していいのか?
相談すればいきなり費用が発生するのかなど
ご不安に感じられる方も多いようです
まずは お気軽にお問合せください

費用が発生する段階になりましたら事前にお伝えするように
しています。

・「どんなことを依頼できるのかわからない」
1-もちろん建築士として 子どもと楽しむ住まいの新築設計相談

2-子どもを楽しく伸ばす 住まいにの学習環境子ども部屋リフォームのデザイン設計(工事もOK)

3-ホームページで詳しくアップしていますが、リビングスタディデスク、リビングスタディダイニングテーブル、リビングスタディカウンター、2段ベッドなどオーダー家具の製作、販売

4-既製品家具(国産、海外)のお住まいに合わせたセレクト提案、および販売(割引価格はメーカーにより違います)

5-ご自身で日曜大工などで学習机やダイニングテーブルなどを製作される方向けへの
カウンターや自然素材、無垢板のセレクト及び販売

6-子どもの成長に合わせた 住まいのバージョンアップのメニューづくり
(10年スパンで変化に対応させる住まいづくりのご提案)子どもだけでなく
加齢対応なども含めて提案いたします

7-現在の住まいや、新築、リフォーム予定の間取りの問題点のチェック(ご希望により
改善のご提案へステップ)

8-小規模から大人数まで リビングスタディコンセプトに興味をお持ちいただいた方へ
講演セミナー(出張も私の事務所でもどちらでもOKです)

9-現在 もう購入済み、もしくはご両親や祖父母から使い続ける家具(書斎机やダイニングテーブル)をリメイクして
リビングスタディ子どもを伸ばす住環境にプチリフォーム

今のところサポートメニューはこんな感じですが

「こんなことはできませんか?」
こんな相談はできますか?など

お気軽にご相談ください。

06-6730-0311 (小若江学習教室 兼用)

メール
iving-study@mbr.nifty.com


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リビングスタディ コンセプト
「ソファを捨てれば子どもが伸びる!」
著書の紹介ページ

http://homepage3.nifty.com/pocketstation/sofa/book.html

春へ向けて 子どもと一緒に大人も楽しく伸びる
住環境をつくりませんか?

塾長
1級建築士 出雲 勝一

次男さんにも リビングスタディデスク

2014年

ご長男の小学校進学のタイミングに
リビングスタディデスク P型W1500と
ワゴンをオーダーいただきました

東京 目黒のOさん

今回は次男さんが進学
同じものを欲しいとリクエストとのこと

嬉しいお便り
ありがとうございます

色はご長男は ライトベージュの鏡面でしたが
次男さんは こだわりホワイトの鏡面

今週 無事 お届けできました

早速 写真も送っていただき
白とベージュもコントラストしっかり

リビングスタディの 背面配置パターンで
まずはスタート

これからどんなふうに
レイアウトが変わっていくのか楽しみです

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現物展示

嬉しいことに 3年前に小学校に上がるご長男のためにと

リビングスタディデスクとワゴンをオーダーいただいた

東京 目黒のOさんから 

今度は進学される次男さんが同じものを所望されているとの

ご連絡をいただきました

また 千葉からも お子さん3人と5人家族での

リビングスタディスタイルのご相談メールも届いています

出版から はや6年経つというのに

本を見つけていただきありがたいことです

リビングスタディ家具 何度か現物を見たいと

お声がけありましたが

塾に置いたり 私の住まいに置いたりで

なかなか ご覧いただくことができませんでしたが

昨年設計させていただいた 歯医者さんの

ご所有の空間をお借りし

展示しながら 私どもの中央区の事務所の蔵書を

移設 図書室兼ショールームとして利用しはじめました

場所は 少し不便ですが

守口市の寺方という場所です

常駐しておりませんので ご視察希望の方は

メールまたは お電話いただければ幸いです

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お問合せ先

アステップ建築研究所

astep-works@nifty.com

06-6764-7888

又は

living-study@mbr.nifty.com

06-6730-0311 (小若江学習教室)

06-6764-7888

変わる学習机と子どもの居場所

先週のNHKのニュースで ここ数年学習机の売り上げが落ちているという
特集がありました

なぜ落ちているかというと 食堂で勉強したり 居間食堂の一角の
カウンターなどで勉強するスタイルが増えているとのこと

ようやく リビングスタディが広まってきたかなという感じですね

私が出版の機会をいただいたのがちょうど6年前
お母さんも働くライフスタイルが浸透し 子供を子供部屋に
閉じ込めると どんどんコミュニケーションの機会が失われる
TVやソファなど かさばるものを無くすか 小さくして
子どもの居場所を リビング食堂につくってほしいとスケッチと
共にお伝えさせていただきました

その出版当時と基本的には状況は大きく変わりませんが
子どもに影響のあるツールが変わりました

当時は 携帯電話とゲーム機という二つの要素でしたが
最近は圧倒的にスマートフォン

ゲーム機などは自分の部屋にでもない限り ゲームをしている時間が
親にもわかりましたが 

小さな画面の中に ゲームも入り込み ネットも通話もラインという
便利そうで危ういツールも小さな手のひらの中

通勤通学で本やノートを広げられない環境では
小さなパッケージは便利でしょうが これからおおらかに伸びてほしい
子どもたちにはなんと 「ちまちま」していることか

どうか 家の中で できるだけ教科書やノートを広げたくなる
場所をつくってあげてください

おおらかに学ぶ 小さな世界に閉じ込めない
動物だってそうです 小さな範囲で育つと成長が限られていくはず

人も同じではないでしょうか?

ゆとりある住環境は少ないもの だからこそ子どもが親離れするまでは
子ども中心の環境をつくってあげたいものですね

ありがとうございます!

大震災から4年 
ということは…
私がご縁をいただいて
保育社さんから本を出させていてから
ちょうど4年ということ

なんというタイミングかと感じた
鮮烈な記憶がよみがえります

読んでいただいた方と
ご縁がつながることを願い
無理をお願いし本の最後のページに
ご相談などご連絡くださいとの
1行を入れていただきました

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そして 丸4年経つ 今月
「はじめまして。
「ソファを捨てれば、子どもが伸びる!」を読み、
メールを送らせていただきました。

子供部屋をどうしきるかについて悩んでおり、
相談にのっていただければと思いました」

というメールを遠く岐阜県から
いただきました

いやもう ただただ
ありがたいことですね
4年も経つというのに
意図した形でご連絡をいただけるとは

その後 本の中で ご提案した
就寝ゾーンとスタディゾーンを
分けて 子供の成長に合わせて段階的に
個室化するという提案とやり取りを
進めています

「どきどき」しながら思い切って 
メールをいただいたご夫妻にも
この本を出版をさせていただいたことにも

あらためて感謝の4年目 春 3月

リビングスタディカウンターの事例(兵庫県)

兵庫県で中古住宅を購入されたご家族の

LDKをリフォームさせていただきましたが

そのダイニングの脇

南面した開口部に沿って リビングスタディカウンターを

設けました

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チェアはバランスチェアを提案

お父さんお母さんのPCコーナーも兼ねながら

楽しい 居間の学習空間になりました。

私の著書の提案を読んでいただいてからでなく

ソファのないくつろぎを大切にされていました

子どもさんの成長に合わせて リビングスタディも

第2ステージへとお考えです

柔軟に その時期やお子さんの気性に

あわせて・・・。

リビングスタディ 成功の秘訣ですね。

20140607_2  

カウンターは 白の鏡面タイプのメラミン化粧板を

セパレート

脚はシャンパンシルバーです

(今回はキャスターを付けていませんが

キャスターを付けることも可能です)

直線タイプのリビングスタディカウンターは

比較的リーズナブルに 居間を学習空間に

変身させることができますので

リビングスタディ効果をを試してみるのにお勧めです

お気軽にお問い合わせください

living-study@mbr.nifty.com

納品を待つ 2014-05

今回は 東京からリビングスタディデスクと

リビングスタディワゴンのオーダーリクエストを

いただきました

工場で 出荷を待つ リビングスタディワゴン

クリア塗装もきれいに仕上がり 曲線がきれいにでています

うまく リビングで楽しい学習空間ができることを願い

納品待ちです

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リビングスタディアウトレット 2014-0405

欅の無垢板 アウトレットです

この無垢の板はリビング収納の天板を
住宅の壁の内寸 ぴったりにして製作した時に
生まれた素材です

一般の家具には少し幅が不足気味ですが
コンパクトなリビングスタディデスクには
ちょうどいい 約1100ミリ 奥行きは狭いほうで570ミリ
深いほうで750ミリあります 
厚みはなんと50ミリの重量級

少々 しみや虫くい跡がありますが
自然素材のやさいさと力強さは損なわれていません

しっかりした材ですので
脚をつけるだけで デスクとして使えます

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価格は税別8500円 (期間限定 2014-5月末まで)

大阪市中央区での現品お引取りのみとさせていただきます

もちろん この素材を利用したオーダー家具製作も可能です

お気軽にメールお電話にてお問い合わせください

ホットライン 090-4445-6235 

リビングスタディ アウトレット 2014-0331

オーダーで住宅を新築したり、家具を作ったりするなかで

必ず寸法上のロスが出たりするものです

エコのため コストダウンのため

できるだけロスが出ないように配慮してデザインをするのですが

昔からの尺のモジュールによる 900×1800 1200×2400

無垢の1枚板なら 2M 4Mなど 定尺がありますし

リフォームなどですと 現場の寸法にピタリと合わせた残り材などが

出ることがあります。

また 私どもで新しいデザイン試作したものが出たりすることがあります

このたび リビングスタディアウトレットとして 

リビングスタディコンセプトに興味を持っていただいた方に格安で

販売開始することになりました

まずは メラミンポストフォーム 長さ91センチ 奥行き80センチ 厚み約32ミリ

2方向丸面取り

木口化粧貼り済み 白 鏡面ラメ入りです

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価格は5000円税別(新品オーダー定価 約30000円のもの)

期間限定価格です 2014年5月末まで

32ミリ ベタの厚みの芯材のものですのでキャスター付脚を用意すれば

可動リビングスタディテーブルがすぐできあがります。

2人用ダイニングテーブルとしての利用も可能です。

また 既存の家具の上にオーバーカウンターとしての使用も可能です

(多少 水平面の反りがあります)

「送料や梱包のうほうが高くなるケースもありますので

大阪市中央区の事務所での直接のお引取りのみとさせていただきます。」

この カウンターは昨年リフォームさせていただいた

住まいのリビングスタディカウンターで

寸法のご希望が変わったために発生した 定尺残りですので

未使用品です(小傷はありますが)

一般に片側の面取りが多いですが 両方向から利用を想定し

2方向面取りメーカーオーダー品です

お問い合わせは お電話かメールにてお気軽にどうぞ

06-6730-0311 (ホットライン 090-4445-6235)

もちろん この材利用したオーダー家具製作も可能です

リビングスタディノート フルノーマルA3 追加

私が普段使う 計画用紙を
子ども達が使うノートにB5サイズでアレンジして
発売をしましたが

大人の方 ものづくりの方から問い合わせを
いただくほうが多いので

A3版 フルノーマルは910尺モジュールしかなかったのを 
1000モジュール(1センチグリッド)を増刷しました

私自身が現在設計中の大きな住まいがコンクリート造で
尺モジュールではバランスがとれないで
1000モジュールが必要になったこともありますが

他のジャンルの方にも
尺モジュールタイプより
1㎝グリッドのA3は使い勝手がいいかもしれませんね


自分で早速ようやく印刷上がった1000モジュールで計画を練る
250(4分の1のクオーターグリッド)も入れたので 
とてもスムーズに筆が進む

自分がいちばん 増刷で助かっています



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2次審査資料 発送完了

キッズデザイン賞 2次審査用資料 無事発送完了しました

現物を東京まで運ぶのは大変だなあと思っていましたが
模型とパネルに数分間の映像でOKとのこと

塾の授業前に講師と生徒にモデルになってもらいました
年の差婚、私の奥さん役で大きな子どもを突然持った講師には
少し申し訳なかったですが
生徒達も自然な笑顔で、とてもいい映像と写真が撮れました
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たくさんの企業やメーカーさんの応募作品があるようですから
さてどうなるかですが
ちょっとした発想の転換でまだまだ
生活の環境が変わることや楽しさがうまく伝わるといいなあ

撮影を終えたあと講師が、「塾長これ私がほしい」と言ってくれたのが
うれしい

結果は来月のお楽しみ

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20130608

キッズデザイン賞 1次通過

リビングスタディ ダイニングテーブル

第7回キッズデザイン賞に 
 「どこでもリビングスタディ テーブル」として応募しました
おかげさまで1次予選通過の連絡が入りました

次は2次 審査へ向けて
プレゼンボード、動画 模型の準備に着手

2次予選も通過して
なんとか多くの方にリビングスタディの
考え方を知っていただきたいと思っています。

Livingstudytablephoto2


リビングスタディへのご相談

新学期がはじまり もうはや1か月半
子ども達が新しい環境やクラス、先生にうまく慣れたか
気になる1か月がすぎGWでリフレッシュ

中学生は学年初の定期テストを迎えています

そんな時期 リビングスタディをお考えのおかあさんから
GWご相談をいただきました

東京のTさん、新潟、そして福岡から
皆さん「遠くても大丈夫ですか?と」

お子さんや生活の様子をつかんだりするのに
工夫は必要ですがご心配は無用です

これは 普段私が子どもたちへの悪い影響をお伝えすしている
インターネットの恩恵

遠く離れていても様子をつかむことはずいぶん
やりやすくなりました

そして昨日はビルを1棟購入され
そこを子どもさん3人との住まいに改造される
ご予定のOさんが来訪され そのビルを早速拝見しました

これはリビングスタディだけでなく
いろいろ解決する問題がそれ以前に大きい物件

私が久しぶりに感じる手強さ

ななかな事前にご相談はしにくいかもしれませんが

私たち住まいに関わる建築士は土地や建物探しの段階から
数年関わることも多いし そのほうが仕事が進めやすいものです

不動産の方が良いとお勧めになる物件と
設計者が良いと感じる建物は意外と違うもの

どうか 子どものための良い環境のため
お気軽にご相談くださいね

出雲 勝一

リビングスタディ家具(名古屋)

今日は地震で目が覚めましたが
近鉄特急は10分程度の遅れで無事名古屋に到着

先週土曜日に続きリビングスタディカウンターの
残りの家具の搬入据え付けです

とってもかわいい rinaちゃんとお母さんのために
食器棚に配膳も兼ねたスタディカウンターを
スライディング機能をつけて組み込みました
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20130413_2
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ダイニングテーブルはご主人のために
いつもの構成パターンでアンダーカウンターを添えて
本や書類が仕舞えるようにしています

早く大きくなってrinaちゃんとお父さんお母さんが
仲良く描いたりつくったり
そんなシーンが見れたらいいなあ

リビングスタディ ノート完成 

あまりに書かない描かない
生徒や学生、大人が増えるので

自分が使うプランペーパーを使ってオリジナルノートを
つくる!と宣言してはや半年以上

今週ようやく印刷が上がってきました

半透明の紙に6ミリ、9.1ミリ、10ミリのグリッド3種に
私がぜひともと加えた「ノートの床の間」フリースペース付き
で4タイプの種類

新しいデジタルーツールが成熟するまで
手で描き考える そんな基本を楽しんでほしい

リビングスタディノート Tee pad  と名前を付けました

お約束で印刷トラブルや不具合があり
調整中ですが来週には販売を開始予定です

ご興味をお持ちの方はお問合せください

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リビングスタディシリーズ 第3弾 近日リリース

昨年春から企てていた「手で考えるためのオリジナルノート」
ようやく 印刷にかかれそうです

大学の講義や設計実習で描けない、手が動かない学生達、
板書でなくパソコンから白い壁に映し出した画像を
スマホで撮る姿をみて「こりゃ、なんとかしないと」と
思ったのがいつだったでしょうか

大学生だけでなく塾の生徒も スマホの盤面を指でおはじき
する姿を多くみかけるようになりました

スマホに取り込んだら自分のものと勘違い
画面の世代

いずれは、機械の上だけで思考も組み立てもできるでしょうが
所詮まだ数年しか経たない過渡期のツールばかり

私が普段使う 書き味抜群の建築計画用紙を転用して
子どもも大人も使える リビングスタディノートをつくる!

と声をあげてもう半年以上 ずいぶんと難航しました

みんなノートとなるとひとこと言いたい 
こだわりがある…

私が「ノートの中に床の間つくりたい」とか言ったもんで
ダメだしをうけまくりましたが ようやく近日リリースできそうです

この半年間 ノート買いまくりましたが
20130224

オリジナルノートパッド
近日発売開始予定です

 

学習机を使ってリビングスタディ

よくいただくご相談の中に

家族みんなが集まる場所で子ども部屋や学びの場所をという

リビングスタディのコンセプトは大賛成だが

もう既製品の学習机を購入したあとだったり

おじいちゃんおばあちゃんから買ってもらった家具なので

処分するわけにいかないが リビングスタディは実現できないか

また リビングに学習机をうまく配置するだけで実現できないかという内容です

そんな方にお勧めは、私の著書の中でもご紹介した

オーバーカウンターという方法です

これは デスクのスペースが狭いという既製品の欠点と

古くなって インテリアに合わないなどのおさがりの机の

天板の上に 親子亀のようにもう1枚天板を載せてしまうというものです

私どもで販売している

メラミンポストフォームカウンターでしたら

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180㎝×60㎝のものがカラーも選べて

約2万円

写真のような杉の無垢パネルなど自然素材の板を載せることも可能です

20130118_2

昨今の既製品の机はコストダウンで作りがシンプルなものが多いですが

祖父の代から使っていた机を簡単にリフレッシュしたいなどという時に

は特にお勧めです

というのも オーダーで家具を作らせていただく場合

高くつくのは箱や引き出しの細工

しっかりしたベースがあるならそれを使わない手はありません

また ダイニングテーブルの上にオーバーカウンターで

ゆったりリビングスタディデスクに変身させるのもOKです

ダイニングテーブルの買い替えのタイミングなどに検討されては

いかがでしょうか

既製品をアレンジしながら リビングスタディの実現

お気軽にご相談ください。

20130118 20130118_1

06-6730-0311 (小若江学習教室 兼用)

メール
iving-study@mbr.nifty.com


先日 私たちの教室の古くなったデスクを
オーバーカウンターの手法でリフレッシュしてみました

ナチュラルなカラーからホワイトで部屋も明るく変身しました
今あるカウンターや机を使いながら 
リビングスタディを実現する手軽な方法の参考としてご覧ください

20130122_2 20130122_3 201301225 製作可能な大きさや価格などは
お問い合わせください。

リビングスタディ ノートを

「ソファを捨てれば 子どもが伸びる!」を出版させていただき
住まいで子どもと楽しく学ぶ空間づくりのご提案

そして 「リビングスタディ デスク テーブル」で
リビングダイニングで勉強するための
家具をデザイン、販売開始

新築やリフォームだけでなく
模様替えでも リビング」スタディを実現したいと
思い取り組んでいますが

現在 進行中の第3弾が 「ノート」

塾の小学生 中学生 大学での受講生
共通しているのが「検索依存症」

ネットやスマホ検索し
それを収集することで あたかも自分の身についたものと
勘違いしてしまう。

「手を動かして考える」「手で考える」
原点を見直してほしい

そんな思いから
私が住まいの設計のときに使う
別注のプランニングノートを 学生や社会人が
共用できる リビングスタディノートとして
多くの人に使っていただきたいと思っています

市販のノートもいろんな工夫がされていますが
私が長年使う とても手で考えやすいノートです

その取り組みのお話をしたところ
大阪日日新聞さんに記事にて
取り上げていただきました

よろしかったら ご覧ください。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/people/121006/20121006053.html

ノートはあれこれ悩みつつ 最終段階です
またできあがりましたら
ご案内させていただきます。

シンプル リビングスタディ

この夏 マンションの風通しをよくするために
細いスリット窓をつくる リフォームをさせていただきました。

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そこで実践されていた リビングスタディ コーナーです

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マンションの一般的な間取りでリビングスタディに適したポジションがここ
さらにこのお宅では 角部屋であることがポイント
東面に視線が抜けることで壁に向かう
閉塞感がすくない

テーブルとのカラーもバランスよく一体感があり
とてもいい感じにまとまっていました

私がご助言
したのは 壁に向かう閉塞感は少ないものの
やはり後ろをとられる ストレスがあるので
横向きにレイアウトしてみること

インテリアとして美しいですが
この美しい状態に保つのは大変
本棚を増やすこと

もしこのままのレイアウトなら
机2台をこのまま 土台にして
壁の端から端までのカウンターを
つくって載せると広々デスクになる

などです

シンプルに少し手を加えるだけで
楽しい学習空間が生まれる好例ですね

子どもを伸ばす住まいの提案新メニュー 2012年6月スタート

リビングスタディクリニックがサポートする。

子どもが伸びる住まいの診断と提案!

新メニューのスタートです。

□居間に子どもの学習机、学習空間をつくりたい

□子どもが伸びる子供部屋にリフォームしたい

□子どもの成長に合わせて 2段ベッドや収納を使いリフォームしたい

□兄弟姉妹を分ける家具を選びたい(既製品家具のセレクト、見積)

□オーダー家具で子どもが伸びる学習空間をつくりたい

等など…。

数多くの住まいの設計と学習塾で子どもの伸びる姿を見続けた
塾長の提案デザインを

下記 スタートキャンペーン価格で(2012夏休み開始まで)

子ども、お一人につき\15000円(税別)
(たとえば 2人姉妹なら 広さに関わらず30000円)(税別)

そして この時代の子育て家族へ向けた
著書「ソファを捨てれば 子どもが伸びる!」保育社刊 1300円
プレゼントします。

さらにご希望の方には 全国各地の
アステップ建築研究所でリフォームの詳細設計
全国各地の関連施工者によるリフォーム工事見積も可能です(無料)

お気軽にお問い合わせください。

ご相談は

メール living-study@mbr.nifty.com
TEL    06-6730-0311(小若江学習教室 兼用)

株式会社アステップ建築研究所    代表取締役            
小若江学習教室・南公園学習教室               

住まいる塾長・一級建築士       
        出雲 勝一(いずも かついち)

現在プレ予約受付中です。

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リビングスタディ カウンター2

この写真は私達のこの春、教室一角に設けた
リビングスタディカウンターのご紹介です

今春ゆとり教育から 脱ゆとりへの変換
今の中学生にはとまどいが大きいと思います

そんな中 環境は逆に「ゆとりの学ぶ空間」を
準備したいとの思いから
3人分のスペースを

2メートル20センチのロングカウンターにしてみました
さらに脇に45センチのサイドカウンターも追加
(一般的な学習机のサイズは巾1メートル)

20120425

今後の展開も考えて奥行きは
これも食卓並の奥行き80センチを2枚に分けて
2ヵ所に分散配置もできるようにしています
(これは 先にデザインした リビングスタディダイニングテーブル
同じフレキシブル構成です)

素材はメラミン化粧板の
ポストフォームという素材
(ポストフォームカウンターは
私のオーダー家具ページをご覧ください

色は床のカラーに合わせて
シックなブルーの鏡面

脚は あえてつくらず
今までのコンパクトデスクを
脚がわりに使うことで

展開をしやすくしています

部屋の大きさとのバランスの中で
学ぶ、くつろぐ両方が可能になる
長さと広さが
リビングスタディにとって一番のポイントです

家族と住まいに合わせた
ベストマッチのリビングスタディ空間づくり
お気軽にご相談ください。
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住環境の変化は子ども以外にも

女性の社会進出とともに住まいに
「家内」という存在がいなくなったことで、
子どもの育つ環境が激変することを
昨年、「ソファを捨てれば子どもが伸びる!」というタイトルの
本にまとめさせていただく機会をいただいたのですが

実は住環境が激変したのは子どもだけではありません

この春 私の母親が 特別養護老人ホームへ入所しました
「施設に預ける、ホームに身を寄せる」

そんなマイナーなイメージを私も持っていましたが
入院中に他の患者さんとふれあい元気になり
ホームに入り、さらに元気になる母親の姿を目の当たりに見て
過去の住まいのスタイルでなく

ここに現代の住まいの雛形があると認めないわけにはいきません
(年寄りを類型化することに疑問は残りますが)

「家内」のいない自宅にいて閉塞し、
このホームという住まいで元気になるとは・・・

もうひとつ現代の住環境で 新たな発見が、
リアルなコミニュケーションを苦手とされる
若い世代が

「シェアハウス」という他者との共同生活で 
微妙にリアル、だけど距離感のあるスタイルを
受け入れつつあるということ

これは正直 驚きです
メールやウェブの世界での他人との関係づくりは得意でも

実生活では共同生活を実際に他人とバランスをとりながら
行うというスタイルよりは個人の生活を好むであろうと
思っていました。

これは 住環境と子どもの成長という私のライフワークのテーマに関わることで
とても気になる謎です

そこを解明すべく 私の大学での実習講義 今年「前期 設計製図B」
で早速若い彼らにゆだねた課題は 本宅の一角に設計する
「シェアハウスと老紅葉」

謎は彼ら若い世代自身に解き明かしてもらおうと
思っています。

時代の変化は確かにやってきている
その中で子どものために生活環境、学習環境を
うまく、なじませてあげたいものです。

リビングスタディテーブル七変化

昨年デザインし製作販売を開始した、

居間で子どもと家族共有するための

リビングスタディダイニングテーブル

今は自宅 南公園教室の一角で 2台にセパレートし

1台は 生徒と講師の学習用として

Livingstudytable0413

もう1台は 最近すっかり 早起きがカラダになじんだ私の

モーニングワークデスクとなっています。

0413

朝6時前後に起きて、メールのチェック

当日の仕事の準備

ついつい 長いカウンターサイズの上に

物を置いて 書類や本山積みにしてしまう悪い癖を断とうと

このデスクの上は極力物を置かないようにとがんばっていると

このゆったりしたカーブは気分までゆったりとさせてくれます

直線のデスクで仕事や学習に取り組むのと

気持ちが変わるのが不思議ですね

リビングに設ける学習スペースには

できれば 気持ちも形にもゆとりを設けたいものです。

出雲 勝一

学習机をセレクトする前に

今年も春の年度の変わり目

学習机の季節がやってきました。

多くの方が リビングで楽しく勉強や創作ができる空間が

あるといいなと思いながら なかなか

1歩踏み出せないようです。

・今の家具を残すとスペースがない

・リビングに置いてイメージの合うものがない

・どんなカウンターデスクがいいのかわからない

そんな方が多いようです

まずは そんなときはシンプルにカウンターを

わが家サイズで製作というのをお勧めしてます。

こちらは 私のオーダーカウンターのサイトです

リビングに子供用ではなく 家族みんな用の 学習机を

新しく環境の変わる時期に合わせて 

リビングのイメージチェンジ

http://homepage3.nifty.com/astep-works/counter/index.html

そしてイメージが固まったら

リビングスタディ ダイニングテーブルのような

家具オーダーへステップアップという

成長に合わせた2段階の展開もお勧めです

まずは 家族に合ったリビングスタディスタイルを探せるよう

お気軽にご相談ください。

出雲 勝一

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褒めてあげるためのポジション

リビングで子どもを伸ばすための デスクやカウンター
リビングスタディシリーズの ホームページに
たくさんのアクセスをいただくようになりました。

個室の中に華やかな学習机を置く
これまでの子ども部屋ではよくないのではと
たくさんの方々が感じておられるあらわれではないかと
思います

そして 環境を変える第1弾として
リビングやダイニングで学習机や学習空間を
設けれないかと考えるのが一般的ですね

でも なぜみんなが集まる場所に置くべきなのかを
ちゃんと踏まえて環境を整えていただけたらと
思います。

私が著書「ソファを捨てれば子どもが伸びる!」では
子どもをとりまく現代の環境の変化と
家族と共に学ぶという視点を中心にお伝えさせていただきましたが

もうひとつが 褒められる環境つくりということ

子どもは(おとなもですが)褒められて伸びる!

ちゃんとしてるか見張り 叱るために
居間や食堂に 学習机やカウンターを用意するのでは
いけません

見守り 褒めてあげられる関係、距離感をつくるために
みんなが集う空間で勉強する空間を設けることが
大切なんです

試験監督のように 子どもの後ろをとって監視
背中越しに見張るようなデスクやカウンターレイアウトに
なっていませんか?

それなら 子ども部屋でのびのび
机に向かいたくなるのが人の心理というものです

家族のライフスタイル、子どもの気性
住まいの間取りに合わせて
計画することがとても大切です

リビングスタディをうまく 取り入れて
褒めてあげれるポジションをつくりましょう。


出版して半年のひとくぎり

「ソファを捨てれば子どもが伸びる!」
~家族の元気を生む空間のつくりかた~を出版させていただいてから
ちょうど半年がたちました。

半年が過ぎてからも、書名検索でHPをご覧いただいいたり
アマゾンのサイト でこの時期にカテゴリー内で上位に
上がることがあったりして嬉しく思っています。

ソファをリフォームしたばかりなのに複雑との
コメントもありましたが
けしてソファが憎いわけではないことは
読んでいただいた方には わかっていただけたのでは
ないかと思います。

アマゾンの本書レビューには
こんな素敵なレビューをいただきました

「こども3人に高い学習机を買い、あまり役に立たずに粗大ごみにしてしまった経験を持つ母です。
小学生を持つ若い世代の方々には特にお勧め!(というか、私がその頃に手にしたらよかったなと思う)
成長していく・変化していく家族の形態に合わせて、使い方を工夫していくことの大切さを感じました。

子どもが家で楽しく過ごせるような家、子どものみならず家族全員にとって
家を心地のよいものにするためのヒントがつまっていると思います。
「家をそう使うのか~・・机をそこに置くのか~」となるほど~がいっぱいです。
間取りに不満があっても、間取りはリフォームでもしない限りは変えられません。
でも、使い方を工夫できれば、間取りでどうしようもないと思っていたところをカバーできる。
この本は家の使い方について発想の転換とアイデアを得ることができると思います。

子ども部屋・・どうしようか?と考えている人には特に参考になると思います。
本の中はイラストがたくさんあるので一目わかりやすく、とても読みやすいです。

元気な楽しい家族を作るレシピみたいな本です。
学問のススメならぬ、家の使い方のススメ。」

私の大学の講義でもこの本の内容の話をすると
社会に出てそれから家庭を持ち自分のやりたいことと
子どもとの生活というバランスをどうとるべきか
若いなりに身近なテーマになりつつある
女子学生からは 真剣に耳を傾けてくれます。

この子どもとともに歩むのに大変な時代に
なにか家族の元気を生むヒントになればと
思っています。

半年の一区切り
ご購読いただいた方々に感謝いたします。

子どものため家族のための住環境づくり
お読みいただいたご縁
お気軽にこのページやHPからご相談ください。

ありがとうございました!

リビングスタディカウンター

子どもを居間食堂で伸ばす!家具の第3弾は
リビングスタディカウンターです。

リビングスタディデスクではラウンドフォルムでのコミュニケーション
リビングスタディ ダイニングテーブルは可変性での
コミニュケーションがテーマでしたが

今回のカウンターはロングサイズが
ポイントです。

リビングの奥行きいっぱいに広がる広々とした
スペースで親子で勉強したり調べ物をしたり
何か作ったり・・・。

広く 長いスペースはそれだけで
可能性が広がる魅力的なスタディコーナー

家の中の一番楽しいところが
リビング

家の中で一番子どもが一生懸命
机に向かえる場所もリビングにしませんか?

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居間で子どもを伸ばす!学習机に変身するダイニングテーブル誕生

「居間、食堂で子どもを伸ばす家具シリーズ」第2弾は
分割 合体自在 食卓が学習机になる 
リビングスタディ ダイニングテーブル

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P1030453

この家具は
住宅設計と学習塾長の経験を活かして、
食事の時間以外はレイアウトフリーで学習机に変身する
ハイブリッドのダイニングテーブル、

子どもが伸びる住まいのあり方をまとめた自身の著書
「ソファを捨てれば子供が伸びる!」~家族の元気を生む空間のつくり方~
(2011年4月保育社刊)のコンセプトをいかした
「居間 食堂で子どもを伸ばす家具」
リビングスタディシリーズの第2弾として開発されました。

前作は居間専用で家族が共用で利用することを意図した
学習デスクでしたが、今回の第2弾は
スペースの限られた日本の住まいの中で、
リビングスタディ(居間での学習)をよりシンプルに実現させるため。
食卓の用途を拡大し学習机、書斎机として兼用することを前提にデザイン
したダイニングテーブルです。

学習との兼用を容易にするためにアンダートレイや引き出し収納を充実。

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さらに 食卓を縦に2分割し、キャスターで可動化するアイデアにより

窓際直列配置、壁際L型配置、並行2列配置、対面配置など
家族の食事時以外はLDKの集中しやすい場所へ移動し
気持ちよく学習や研究に取り組める工夫を盛り込みました。

Table

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前作同様 曲線を主体にしたコミニュケーションを
生むデザインコンセプトは踏襲、よりやわらかな曲線を採用し
食卓らしい形状になりました。

居間で子どもを見守りながら、
学習させたいがスペースがない
書斎や家事コーナーが欲しいがスペースがない。
などの悩みを解決し 子どもが伸びる住環境を
簡単に実現するセミオーダー家具の誕生です。

またオーダーの特性をいかして
子どものリビングスタディ環境として
現在の住まいに最適なサイズやレイアウトを
塾長+1級建築士が無料でデザインするサポート
も価格に含んでいます。

価格は長さ1600奥行き1200(対面配置時の寸法)で
16万円(税別)

http://homepage3.nifty.com/pocketstation/living-study/table.html

リビングスタディデスク ブラウンカラー

居間で子どもを伸ばす学習机

リビングスタディデスクの ハイグレードメラミンシリーズの
ご紹介です。

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リビングダイニングに設置しても
インテリアにマッチするように
天板を オーダーダイニングテーブルの素材で
つくっています。

ポイントはデスクの端部が シャープな
斜めの形状でスタイリッシュなこと
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板の厚み部分もエナメル塗装が
施されています。

カラーはナチュラルブラウンと
ダークブラウン色ですが
Dsc_1075
Dsc_1085
セミオーダーのリビングスタディデスクでは
その中間色やさらにダークな色合いなどの
リクエストも可能です。

子どもが成長したあとも
お父さんの書斎机や
お母さんのPCコーナーとして
長く使い続けることの可能な家族の学習机です

「ソファを捨てれば 子どもが伸びる!」
でご提案した
1-シンプルで安い素材でつくる
2-しっかりした素材で長く使えるものをつくる

この2のコンセプトのバージョンです。

居間食堂に楽しい学びの空間をつくりませんか?

・2011年6月7日 大阪日日新聞さんに 記事掲載

子どもが伸びる!家具シリーズ 第1弾

居間専用学習机 リビングスタディデスク

大阪日日新聞さんに取材いただき
「家族での共用を想定 リビング学習机を発売」
というタイトルで
本日 記事にしていただきました。

市内 主要コンビニや 環状線内 駅の売店で
購読可能です

よろしかったら ご覧ください。

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・食卓で勉強できるリビングスタディ-ダイニングテーブル

先日アップしました リビング専用学習机(リビングスタディデスク)
おかげさまで 先週、今週 新聞社の方に取材にお越しいただき
記事にとりあげていただけるようです。

リビングスタディデスクは私の著書のコンセプト
ソファを捨てることで空間を生み出し
家族共有の学習空間をつくっていただくことを想定した
セミオーダーの学習机でしたが

現在 第2弾の居間で子どもを学習させるための食卓
リビングスタディ-ダイニングテーブルを製作中で
次週 発表できる段階になりました。

このダイニングテーブルの特徴はP型のラウンドフォルムは
前作と共通でコミュニケーションを重視

さらに中央で2分割しキャスターで可動にすることにより
壁面L型配置、窓際I型配置、2列配置など多彩なレイアウトが可能に
なり食事時以外に子どもや家族が居心地のよいポジションで
学習に取り組むことが可能になります。

また 天板下部に大きなアンダートレイを設けることで
サッと教科書やノートをしまうことができ、筆記具などは
直線部分下部に備えた引き出しに収納できる工夫をして
食事と学習のスムーズな切り替えに対応しています。

普通の食卓でもノートは広げられるかもしれません
でも、学習しやすいポジション、家族の間合いを
自在に工夫できることが

住まいの設計者と学習塾長としての経験から
もっとも大切と考えました。

リビングスタディデスクと
リビングスタディダイニングテーブル2つのスタイル
ご家族のライフスタイルに合わせた
家族を元気にする学習空間をご提案します。

先行予約、ご相談受付中です
お気軽にお問い合わせください。

201105262

・リビングスタディデスク (居間で子どもを伸ばす学習机)

私の著書 ソファを捨てれば子どもが伸びる!で提案した

居間や食堂で親と子どもが共用で使用することを
想定した コミュニケーションをテーマにした
リビングスタディデスクが完成しました。

この居間専用学習机(リビングスタディデスク)に
織り込んだコミュニケーションのための工夫は

・教わる、伝えるコミュニケーション
デスク形状は長方形でなく P型 R型というラウンド形状
が大きなポイント
このラウンド部分がカフェテーブルのような効果を生み
会話がはずみます
また子どもの学習を指導するにも最適なスペースになります。
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・つくるコミュニケーション
シナ合板使用のデスクトップ仕様では、あえて無塗装で出荷
親子、兄弟で自分たちの家具を塗装する事で愛着も深まる
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・家族の居間を考えるコミュニケーション
子ども部屋でなくリビングに設置するためサイズに
ゆとりが生まれます。
各家庭の居間食堂にあわせて寸法をオーダー対応
家族空間、居間のレイアウトを話し合うことで
コミュニケーションがとれる
巾は標準で1350㍉1500㍉を用意
さらにロングサイズ最長3000㍉まで対応可能

・選ぶコミュニケーション
リビングダイニングにマッチする基本色以外にも
赤や青などヴィヴィッドなカラーも選ぶことが可能
共用のデスクならではのオリジナルな
インテリアコーディネートを家族で検討できます。

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・話す、向き合うコミュニケーション
脚をポール仕様にすることで、対面キッチンならぬ
対面配置も可能で
子どもの成長後、2台組み合わせて 
ダイニングテーブルに変身させることもできます

ワゴンの工夫
・デスクトップを子どもが広く美しく使えるよう筆記具などは
ワゴントップに設置 出し入れを簡単にでき
学習能率をアップする工夫をしました
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整理できない多段引き出しを廃止、よく使う1段だけにし、
かわりに国語、数学、英語、理科、社会の
5科目ごとにA4サイズの本やノートを差し込める
仕切り棚を設け子どもが、サッと勉強にとりかかれるように配慮

デスク、ワゴンともに
塾長+建築家ならではの提案を組み込み
価格は基本モデルで43000円から(税別)

1級建築士としての住宅設計デザインの経験と
個別指導学習塾長として多くの子どもの成長を見続けた
経験から生まれた「子どもが伸びる!」学習空間

子どもを見守りながら勉強させてあげたいと
お考えの方におすすめの新しいコンセプトのシンプル学習机です

詳しくはこちらをどうぞ
http://homepage3.nifty.com/pocketstation/living-study/desk.html

・リビング専用 学習机 誕生!

ソファを捨てて楽しい学習空間を!リビング専用子どもと家族の学習机

先日のブログでもお伝えしましたが

書籍の中で提案した、家族がフリーアドレス(共用)で使う
リビング設置専用の学習机をデザインした家具ができあがり
近日 発表、発売できる段階になりました。

このデスクはケイタイやインターネットの普及で
住まいの中でますます家族間のコミュニケーションが低下していく
現代の住まいの中で、子ども部屋という密室の中で学習机を与えて
ますます子どもとのコミュニケーションを悪化させることのないようにと

リビングのソファを捨て、そのスペースに楽しい学びの空間をつくって
家族で共有することで家族のつながりが生まれ
子どもが伸びるという本書のコンセプトをベースに開発された
イージーオーダーデスクです。

住まいの設計と塾長の経験から

子どもが家族とコミニュケーションをとれる
工夫をたくさん盛り込んでいます。

現在 先行ご予約受付中です。
(5月20日頃 正式発売予定です)
お気軽にお問い合わせください。

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・なぜ 既製品の学習机では子どもに良くないのか

広告に入る かわいいデザインの学習机の数々

思わず 子どものがんばりを応援したい気持ちを込めて
セレクトを始めることが多いようですね。

「ソファを捨てれば 子どもが伸びる!」の中で
学習机は バレンタインのチョコのようなもの・・・。と書かせていただきました。

なぜ だめなのかもう少し詳しくとのご質問をいただきました。

・まず塾の生徒でも 小学生の低学年はちゃんと
授業の時間 座れるかな・・・。というのが心配事
態度が悪いからではありません この時期いろんなものに
興味があって当然。
ひとつのことに集中させたい思いからでしょうが
学習机という 勉強にひたすら集中させたい そのための
机ということにまず 無理があります。

~低学年は集中よりも 熱中が大事 おおらかに取り組める
デスク環境が必要~

・住まいの設計でのご要望では対面キッチンやオープンキッチンを
ご要望に上げられる方がほとんど 壁を向いた独立キッチンを
希望される方は 本当に少なくなりました。

家事作業中でもコミニュケーションをと思うのは皆さん同じですね
でも 子どもの学習は今でも ひとりで壁を向いて・・・。

勉強だからとはいえ 孤独な作業に入るのは子どももつらいもの。

~子どもだって 対面がいい~

・サイズの問題もキッチンと同じです ワークトップと呼ばれる
作業台は長く広くにこしたことがありませんね

低学年だから 小学生だからこの程度の広さと
決められているのでしょうか

むしろ 逆で 小さいからこそ きちんと科目や
作業により 片付けたり整頓したりするのは苦手
そんな小さいうちから てきぱきシンプルに小さいデスクトップを
使いこなせたら 逆に驚いてしまいます。

~子どもの机は キッチンと同じ ゆとりの広さが欲しい~

そんなところが 既製品の学習机をお勧めしない理由です。

本書では 家族みんなで使える フリーアドレスの家族机をご提案していますが、
子ども専用机をと思われている皆さんに

私がデザインした リビングスタディクリニック オリジナルデスクを
現在 製作中です。

名づけて イージーオーダーでつくる「コミニュケーション子ども机」

近々 完成予定です。

学習机 ご購入検討中の皆さん もう少しお待ちください。

・子どもが伸びる住まいづくり相談会 開催

「ソファを捨てれば子どもが伸びる!」
出版を記念して
「子どもが伸びる住まいづくり」相談会を開いています。
作日は大阪堺市にある泉北住宅展示場の
住宅会社ヤマヒサさんの展示場の中で開催。

泉北展示場のヤマヒサさんのご案内はこちらから

本書でお伝えしていることが
実際の住まいで少しでも活かされるよう
具体的な条件に合わせて
楽しい提案を盛り込んだ住まいづくりが
できればと思います。

次回は 4月17日日曜日 AM10時~17時まで
お近くの方は是非 お立ち寄りください。

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ご遠方の方にはリビングスタディクリニックで
親子で子育てを楽しむ 子どもが伸びる住まいづくり、
家具製作、リフォームなど家族を元気を生む住環境のご相談を受付中です。

・なぜ リビングやダイニングで勉強すると伸びるのか?

「なぜ リビングやダイニングで勉強すると伸びるのか?」
というご質問をいただきました。

最近雑誌などで、子ども部屋や個室で勉強する子どもより
リビングやダイニングで勉強していた子ども達が
伸びたという記事を見かけることが増えました。

私の著書「ソファを捨てれば子どもが伸びる!」
でも書かせていただきましたが 
これは皆さん勘違いされているようで
リビングやダイニングという場所が伸ばしたわけでは
ありません。

子どもは「居心地と人心地」で伸びるのです。
居心地については お母さんの憧れ対面キッチンや
アイランドキッチンを考えてみてください
壁に向かって 黙々と調理や片付けをするキッチンより
皆の顔が見えたりテレビが見えたりするキッチンのほうが
家事も はかどるはず。

私のお昼の仕事 住まいの設計でも
対面キッチンやアイランドキッチンをリクエストされるかたが
ほとんどです。

子どもだから、この広さで十分だろうと小さなデスクで
壁に向かって一人でする勉強が快適かつ、居心地よく
過ごせるわけがありません。

そして「人心地」これは見守られている
応援されているという安心感が子どもを前へ向かわせるのです。

私の塾で中学時代 成績が悪かったのに受験を前にして
一生懸命がんばり 高校に入ってから毎回のテストで
自分のがんばりをいまだにメールで報告してくれる
生徒がいます。

彼に今回の出版に際して 自分ががんばれたきっかけや要素は
なんですかとヒアリングアンケートしましたら
彼の回答は 「家族が自分のことのように応援してくれたから
自分もがんばれた!」と回答してくれました。

個室での孤独な戦いの様子を
家族は知るすべもありませんし
応援しようにも様子がつかめません。

家族の集う場所に学びをするに
十分な場所があったということです。

もちろん ソファの上で勉強もできませんし
小さな学習机の奥行きが広がった程度の食卓でも
いけません。
テレビのバラエティが耳に入りながら
勉強などできません。

ゆったりと ノートや教科書を広げられる
場所、デスクトップが必要です。

そして 「ちょっと疲れた~!」「もうちょっとがんばろうっ!」とか
の子どもが発する、一言に言葉を返してあげられる環境が子どもを伸ばす
住環境なのです。

Photo

(↑ 本書P156 LDKすべてを子どもゾーンにする より)

多くの家庭が個室ばかり増やし、リビングやダイニングしか
子どもとの接点がなく そこにスペースのゆとりが
あった子ども達が伸びたという記事が並んでいるのです

だとしたら お金持ちの広々ダイニングやリビングしか
条件をみたさないではありませんか
普通の家庭でも工夫して 見守れる人心地の良い空間を
つくると子どもは必ず伸びます!

楽しい 家族の学びの空間をつくりましょう。

・学習机ではなく 家族のフリーアドレスデスクゾーンを!

東日本大震災にて被災された方々に

心よりお見舞いを申し上げます。

「ソファを捨てれば、子どもが伸びる!」
~家族の元気を生む空間のつくり方~が書店に並ぶまで
あとわずかでしたがこの大震災で物流網も寸断され、予定が当然遅れることになりました。

サブタイトル「家族の元気を生む・・・」被災地から遠くにいる私たちも

思わずうつむいてしまいそうですがあえて気持ちを前へ向けて

生ある1日に感謝し少しでも元気を生むお手伝いができればと思います。

少し先行して中身のご紹介ですが、この本の中では

・子ども部屋を安易に用意しないこと

・学習机を購入して子どもを小さな机に縛りつけてはいけない

と書かせていただきました。

提案として個室は最低線にして子どもゾーンを設けること、

子どもの学びのためのデスク、カウンタースペースは

可能な限り広く 長く作って

そこを子どもだけでなく 家族がフリーアドレスで使える

デスクゾーンにしましょうという提案をしています。

その デスクゾーンですが本書の出版に先がけて

事例ができあがりました。

階段下の空間を生かして 長さ3メートル近い

家族のデスクゾーン。

お父さんのPCコーナー、子ども達は

家族に見守られながら リビングで勉強や宿題を

することができます。

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家族で学ぶ デスクゾーンをリビングにつくりませんか?

お父さん、お母さんの元気が子どもに伝わる空間を住まいに。

(カウンター スペック 

アイカ工業 セルサス ブラック

テーブルポール クロムメッキ 70φ)

納期 約2~3週間程度です。

・住まいる塾長の子どもと楽しむ 「リビングスタディ クリニック」オープン

住まいる塾長の子どもと楽しむ
「リビングスタディ クリニック」 
2011年 2月 OPEN
 ~家族の元気を生む空間づくりをサポートします~

(塾長の著書出版)
塾長の子ども・学習・住まいの取り組みが
「ソファを捨てれば、子どもが伸びる!
~家族の元気を生む空間のつくりかた~」
というタイトルで今春(3月15日)、保育社(http://www.hoikusha.co.jp/)から出版されることになりました。

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(本の中身、内容)
この本では、子どもを取り巻く環境がITの影響や社会のあわただしい変化の中で揺れ動く今、
家族が仲良く元気に暮らすことのできる住環境「居心地のよい空間」をつくり、
家族や友人、塾の先生などに見守られているということを感じられる「人心地の良い環境」をつくることで
子どもたちも家族といっしょに伸びる、成長するという
建築家と塾長として実体験から生まれたコンセプトのもと
子どもとの関係の築き方のみならず
6畳+収納の中にベッドと机を押し込むという古いスタイルの子ども部屋ではない、
新しい「子どもゾーン」のつくりかたを具体的に提案しています。

新築編、マンション編、リフォーム編などの提案に加えて私が実際に設計した子どもゾーンや家具、私自身の住まいでの子どもゾーンの変遷などをイラスト、図面を交えてご紹介しています。

(著書の内容を実践、実現するために
多くの事例や提案を本書にて掲載していますが
子どもを交えた生活スタイルは家族の数だけあります。
本書の中ですべてのご家族に合わせたアイデアすべてを
掲載することはできていません。

そこで皆さんのご家族のスタイルに応じた解決方法や
本書で提案した住まいや家具をどうしたら実現できるか
素材をどこで手に入れることができるかなどの
ご相談を受け付けて、家族に合わせた提案やデザインを
実際に行い。~家族の元気を生む空間~づくりをサポートする
子どもと楽しむ「リビングスタディ クリニック」を
出版にあわせて開設することにしました。

(リビングスタディ クリニックのコンセプト)
リビングで勉強していた子ども達がよく学業成績も伸びたというデータもあるようです。
でもリビングソファの上で十分な勉強などできるわけがありません。
実際に勉強したのはダイニングであったり、リビングやキッチンの一角のだったりしたはずです。

ここでいうリビングとは家族の集う場所、家族がコミニュケーションできる場所のことを指すのです。
そう家族が集まる場所で見守られながら学習に取り組んだ子ども達が伸びたということです。

多くのお父さんお母さんが新しくリビングの構成を考えるとき
ソファなどの家具やテレビなどの家電の置き場所を最初に考えるようです。
子育て期にはモノの配置でなく、「子どもの居場所」と「子どもとの住まいでの過ごし方」からまず計画しましょう。

ソファをなくし、家族の集う場所、家族の元気を生む空間での新しい学びのスタイル
「リビングスタディ」をご提案させていただきます。

学習机や 大きなソファを買って後悔する前に是非ご相談ください!

サポート内容
(お父さんお母さん方へのメニュー

  •   住まいと子どものマッチング診断(無料)・子どもの住環境の悩み相談(無料)など(基本的にはWEB ブログ上にて順次お答えして参ります、ご相談内容の中身などにより 非公開にてのご相談希望の方は事前にお伝えください。お名前などは公開いたしません)
  • 希望される方には 住環境、学習環境の改善提案 デザイン・計画・設計 素材販売や家具工事の見積・製作も行います(他府県でもOKです)
  • もちろん子どもと楽しむ住まいの新築、リフォームの設計もお気軽にご相談ください。

(子ども関連の住まいや商品を扱う企業の皆さんへのメニュー)

  • 子どもを育む住まいや家具の開発デザインサポート
  • 子どもを伸ばす セミナー講演などの受付
    (出版元であり、子育てファミリーの応援に力を入れておられる
    保育社さんと一緒にサポートさせていただきます。)

(その他 塾長の著書内容の補足)

  • 6章イラストの家具や住まいのご紹介

たとえば
「うちの住まいって、家族にちゃんとフィッティングしているかしら?」
→(間取り診断や問題点の発見。)

「本に出ているアイデアを活かしたプランの住まいを実現させたい!」
→ (新築、リフォーム、子ども部屋の間仕切りアイデアなどデザイン設計のご提案)

「子どもゾーン、家族が集うゾーンのためのオーダー家具をつくりたい!」
→ (ベッド、デスク、本棚、クロークなどのデザイン製作)

「子どもゾーンやダイニングの置き家具既製品家具を選んで購入したい」
→ (学びのための椅子やテーブルなどのコーディネート、セレクト、販売)

「家族で手づくり木工や既製品をアレンジするための素材や板材を購入したい」
→(シナ合板、メラミンポストフォーム、天然木、無垢の1枚板など)

・その他 子どもと住環境に関わるご相談、誌面提案に関するご質問などや
個別指導の塾の選び方や塾に関するご相談なども受け付けます。

子育ては大変でも、あっという間に成長して巣立っていくもの。
一緒にひとつ屋根の下で過ごせる間に
子どもの成長を喜び楽しめる環境づくりを応援します。

子どもを伸ばす 住まいづくり、リフォーム、家具づくりの流れは

こちらから↓

http://homepage3.nifty.com/pocketstation/living-study/info.html

ご相談は

メール living-study@mbr.nifty.com
TEL    06-6730-0311(小若江学習教室 兼用)

株式会社アステップ建築研究所    代表取締役            
小若江学習教室・南公園学習教室               

住まいる塾長・一級建築士       
        出雲 勝一(いずも かついち)   

保育社さんのご紹介

出版元である保育社さんは、お父さんお母さんやおじいちゃんおばあちゃんにとっては、どこのおうちにも一冊はあったといっても過言ではない「カラーブックス」の出版社というほうがわかりやすいかもしれません。
子供用の「学習図鑑」「標準原色図鑑全集」からはじまって、「原色図鑑」「カラー自然ガイド」「検索入門シリーズ」などの多くの人気シリーズがありますが、最近は保育社の社名通り、子育てファミリーへ向けた楽しい書籍「かわいい子にはゴルフをさせよ!」「イクメン先生の夢をかなえる子育て」などを続々と出版されています。
さらに「図鑑での出版実績をいかし、「どっこい生きてるゴミの中」「ウオヅラコレクション」「生きものお宅拝見!」など子どもが自然と惹きつけられ興味をもつよう、図鑑と読み物のハイブリッドなひと味違う書籍の出版も意欲的に取り組んでおられます。

保育社の出版物のご案内と購入はこちらからどうぞ。

ほいくしゃの本屋さん http://hoikusha-shop.jp/

06-6330-5680

「ソファを捨てれば、子どもが伸びる!」

の購入と案内は

アマゾンのページ
http://www.amazon.co.jp/dp/4586085118

保育社さんの本書紹介ページ

http://www.hoikusha.co.jp/recommend/index.html

http://www.hoikusha.co.jp/recommend/52/index.html

からどうぞ。

Pr11292

お問い合わせ・ご相談等℡06-6730-0311

  • 電話番号
    お問い合わせ、ご相談はお気軽にどうぞ。

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こんな思いをかなえます!

  • →ご相談メニューの一例。
    ☆子どもが伸びる住まいをつくりたい ☆成長に合わせ間取りをリフォーム ☆リビングに学習空間を配置したい ☆リビングで勉強できる机が欲しい 等のメニューを設計デザイン提案、 オーダー家具製作まで

メッセージ

  • 「子どものためによい環境をとお考えの方、どうかお気軽にお問い合わせください」06-6730-0311 ダイレクトコール090-4445-6235