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August 05, 2010

その子に合ったワークトップ

時代の変化の中で パソコンを使っての勉強や携帯ゲーム機を使っての
勉強などいろんな勉強のための環境が生まれつつあるようですが
やっぱり基本は書くこと
書いて考える 考えて書くこれが大切なことに変わりなく
机の上でノートを広げるというスタイルはどんな優秀な
インターネットが登場しようとまだまだ無くなることはないように思います。

でも なかなかその「デスク環境」整っているケースは少ないようです
子供にとってのデスク環境はお母さんにとってのキッチンのワークトップと
同じといえるかもしれませんね。
もちろん広いにこしたことはない でも日本の住宅事情からすると
そんなに広大なスペースは望めない
スタイルもオープンな形を好まれる方もあればあまり散らかっている様子が
見えないクローズな形を好まれる方もおられます。

時代の流行ではオープンなスタイルで家族みんなが炊事に関われる
オープンスタイルが人気でそれに応じてか子供の勉強スペースも
固定で考えず ダイニングや和室などフレキシブルにノートを広げる
ことができるようにした住まいが増えつつあるようです。

私もようやく炊事参加ではないですが 月に一度の料理教室に1年半ほど
参加させていただき 台所であれこれ簡単なものを調理する機会が以前より
増えましたが そこで思うのはワークトップの高さや まな板を広げるスペース
残っている洗い物やら 調味料の関係がすっきりしないとどうも
イライラするのことを身を持って体験しました。

きっと子供たちも同じで 与えられた環境でやりくりしながら
ノートを広げるスペースを捻出していることでしょう
まさしくキッチンと同じでよその家庭の環境はなかなか見比べる機会が
ありません それゆえに余計にそのままになっているケースが多いように
思います

きちんと収納タイプ ドンと積み上げタイプさあ どちらでしょうか?
それによって必要な広さも 必要な収納スタイルも変わります
私のようになかなかモノが捨てれない なおかつあれこれいろんなことに
手をつけてしまう こういうタイプがいちばん困りものです
散らかっているほうが落ち着くなどという声もありますが それはとりたい本やノートが
さっと出てくる散らかり方が限度 集中できるまでの時間を短縮するためには
その子に合ったデスク環境が不可欠です いかがですか? デスク環境整っていますか。
市販の学習机サイズにだまされず 我が家サイズのワークトップをぜひ整えてあげてください。

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