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April 26, 2014

今年はどんなスタート?

制度改革が続く 高校入試と小学校中学校の教育方針
そして これは教育の業界だけではありませんが 
ベテラン指導者から 若き指導者への伝承不足による
現場の混乱

これはやはり急速すぎる少子高齢化などにより
人件費の抑制や管理主義によって教育指導外の業務が増えたことにより
よい人材が学校教育の現場から離れていくケースが増えていることが
影響しているのかもしれません

そんな 社会的な背景は子どもたちにとっては、どうしようもないこと
まずは学校を信じて、先生を信じて期待と不安を持ち新しい環境での生活が
この春スタートしたはず、それが、もうはや1か月になります

この時期私たちが気にするのは、まずまずのスタートをきってくれたか
ということです

この学年での最初のテストが5月にあるはずですが
テストの点数どうこうよりも、ちゃんと学校、家庭で自分の居場所を
うまく見つけれたかどうかということ

学校を信じ、先生を信じている子供たちはうまくなじめていないと
自分のせいにしてしまうことがあります
もちろん 自分のダメさによることもあり、それに「気づき」があり成長する
このパターンもあり それが本来理想の形です

でも 先ほどの制度改革の影響ではありませんが
自分ではどうしようもないことで、苦しみ閉塞してしまうことがあります
家族はその現場を見ていませんから それが本人の努力不足 気づき不足
なのか 本人の不足ではないのかその判断がとても難しいことですが大切だと思います

その判断により、「頑張れ!」なのか「気楽にしなさい!」なのかが
変わります そこをちゃんと見てあげないと 
演技ではありませんが しんどいことも 隠すくせがついてしまうもの
もちろん、怒られないようにと、がんばっていないことを隠すこともあります
繊細な判断でその子の現状と可能性をみきわめてあげたいものですね

私たちも、まずは、このスタートの時期子どもたちの
一言や 顔つきを私たちもしっかり見てあげてこの1年を乗り切って
もらえるよう 応援したいと思います

がんばれ 子供たち!

~子WAKA絵 プレス1404号~ 

塾長 出雲 勝一

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