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July 26, 2015

「時間は有限」

子どもたちは長い夏休み期間に入りました
小学生から高校生の間に12回の長いオフタイムがあることになりますね

昔、中学時代の卒業文集に誰かが「私が神様なら青春を存製の一番最後に持ってきただろう」という
格言を引用していたことをいまだに覚えています

それはそれでいろいろ困ることも多くくて あまり賛同しかねるなあと
ずっと思っていますが そんなふうに順番で考えるということが
やけに印象的でした

ただ確かに その順番が違うことだけで、とても大切なことに気づかない事も多くて
それは大人になると身をもって経験することが多いもの

学び、仕事、恋愛、結婚もそうですし 特に時間もそうです

先回りしてその事を経験できたり、感じることができたら違う今日1日を
すごしていたはず・・・。

自分が年齢を重ねて、体調の波や体力が落ちたりすることで
自分に与えられた時間が有限であることに気づきますが

成人して20歳や30歳代でもそんなことを意識することも少なく
目の前に増えるテーマや壁をクリアすることに一生懸命
そんな時間が流れていくのが一般的ではないでしょうか?

小学生中学生の子どもを育てている年代は子どもと同じで
自分のテーマ、壁と戦っているはず
ただ、子どもは親だって戦ってる、そのことを不思議なことに気づかない

親は戦いの中にいるので、より子どもたちが12回の「タイムストッパー」がかかる40日
2度とない 時間をなんとか 価値のある時間にしてもらいたいと思うもの

いちばん後に青春をもってこれなくてもいいから
オトナになったときの社会や自分を想像できたり
時間が有限なことを伝えるすべが欲しいですね

皆さんは12回の夏休み どの夏休みが一番記憶に残っているでしょうか?
どうか良い夏休みを!

子WAKA絵 プレス 「塾長のひとりごと」
2015・07・24 Vol.176   

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