October 12, 2010

sweet10ならぬトリプル10

作家の人は偉いとあらためて思うこの1ヶ月
筆まめといわれ、書くことは嫌いではないはず
でもやはり違いますね 200ページイラスト外でいくと
150ページ 40字15行
文庫本を見ても文字数を数えます。

「うーん比喩が多いですね、創作系の仕事の人に多いです」
フォローされていますが、要は読者が理解しにくいよってこと。
私話していても比喩多し、ブログやHPは気楽に書けるのになあ。

今月中の原稿アップをめざして まさしく
アタマがわく グルグルする日々

でも不思議な縁やタイミングがあるんですね
この誕生日もキーボードに向かいっぱなしですが

原稿の流れで25年の家を中心にした我が家年表を
打つことになりました。

震災、介護、教室、子どもの病、エクセルに打つと
まさにジェットコースター

スイート10ならよかったのに
2010年10月10日 トリプル10が自分のヒストリーを
たどる1日となるとは 不思議なもの。

そうこうしていて12時を回ると律儀な卒業生がメールをくれる
「男子メールでも よしとするか(やつはやさしいのです、でもレスしたのにもう寝てる

12時お祝いメールは彼女にだけでいいぞぅ☆)
講師からもメールをもらい、さらに1日遅れでご飯催促ついでのメールも届く

トリプル10も無事終了、原稿も無事終了しますように。

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January 19, 2009

「運慶」 特集号 0901

暮れに 新聞の広告を見て 
本屋さんに行けたのが 年明け

予想通り 売り切れで違う書店へ

おぉ なんとかありました ありました。

それから 何週間か電車移動の時には
必ず かばんの中に 入れていますが
すごい特集ですね 

芸術新潮は昨年 手塚治虫さんの
特集を買って以来ですが

この芸術新潮の 1月号の 運慶特集の中身がすばらしい

作品の1点1点のすごさ さらにそれを引き出す写真の力
編集もしっかり 重源像や無著菩薩像 有名な吽形k金剛力士像など

どうしてこういうものが彫れるという運慶作品に
引き込まれるような編集で 
下手な美術館の展示会の高い図録より
はるかに 内容が濃い!

これで1400円ですからね

出版社から依頼をうけているわけでも
なんでもありませんが 

よくぞ こんないい本出してくれました。

運慶彫刻好きな方
仏像や 力士像 などから 力をもらいたい方

次の号に変わるまであとわずか
絶対 購入 お勧めの1冊。

本を通じて 運慶作品にあらためて触れ
ものづくりに関わるものとして
こんな時代を越えて気持ちを
揺さぶることのできる作品 
つくりたいと 思わせる内容でした

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August 31, 2008

座右の絢香 座右のニーチェ。

追い込まれた 時

テンションがベタ下がりの 時

きつい 時

なぜだか ダメな 時・・・。

どうしていますか?

 

寝て体力の回復を待つのがいちばん。

 

でも それだけでは だめな時もある 

 

もういちど 「パワーをくれる場所」 

そして 「かえる場所」ありますか? 

 

青き頃 私に ニーチェ の「ツァラトウストラ」を読むよう勧めて

くれる人がありました おまえに感じることができるか?と

 

それ以来 私の枕もとには 赤いラインだらけのこの本が

いまだに置かれています。 深い意味など読み取れずとも

強烈なる 気付けクスリとして 

 

最近 書店で 「座右のニーチェ」(光文社新書)という本をみつけ

あらためて 私だけではなかったことを含め

この本の内容のパワーを感じています。 

 

そして 絢香の 「 I belive 」 「三日月」 「おかえり」

この3部作(勝手に3部作にしてすいません) 

前に向かう 不屈の意志 

そして 「かえる場所」の大切さがとてもわかりやすく込められていて

とても 心地よい歌です。

「I belive my self  信じることから すべてが始まる気がするの・・・I belive my self

間違っちゃいない 歩いていこう I belive 」

「信じることの大切さ わかっているのに いざという時

疑ってしまうんです。」

「おかえり スピードが加速していく毎日

おかえり 変わらないずっとある 景色

おかえり 一言で満たされる心

おかえり 帰る場所 ありがとう」

 

自分の帰る場所があるように

自分が誰かの 帰る場所になれるように。

 

タイトでハードな日々 絢香とニーチェの言葉を ガソリンに

この秋も がんばって走ろうか。

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December 01, 2005

あざとい?

住宅情報は毎週発行ですので

私たちの記事の掲載された号は

早くも書店から、消え去りました。

少々気には、なりながら

知人や関係各位に、「出たから、見てや」のお知らせ。

「あざといかなあ」とか、一応は気になるもの。

けれど、これが思いのほか

好意的に受け止めてもらえて、少し安心しています。

ただ、やはり男性陣には、いまひとひとつ

つかみにくいようです。

「ライフエイジ?」「家族の年齢?」???という感じでしょうか?

女性の方々からは、家族の状況に応じて

環境を調整していくという、発想がいいと

嬉しいメールが届いたり・・・。

わかりにくいこと、伝えにくいことではあると思いますが

やっぱり、これからもがんばって

発信し続けようかなと思う励みになりました。

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September 28, 2005

大きな声では言えませんが

大きな声では言えませんが・・・。

私が建築の設計、塾と好きなことばっかり

わがままにやってるもんで

我が家はとてもビンボーです。

家持ちでビンボーなどありえないと

我が子の友達からもよく誤解されるそうですが

間違いありません。

そんな中、長女が先日AO入試なる

少子化時代の大学の人集め(失礼)の

おかげで、私立大学に合格してしまいました。

おかげで、入学金集めに大騒ぎ

奨学金ハンコ押しまくり、

バイトするとか言ってますが、そんなもの焼け石に水。

そこで、娘に起死回生、渡したのが

宝くじ ミニロトのカード

「自分の始末は、自分でつけろ!」

先週は坊主(またまた失礼)

今日2週目、 !!!

???

5つ数字が合うと1000万円、ビンボー脱出!

1、2ぃ 

おぉ!? あ^きたきた~(電車男 ふうに)

なんと、あぁー。

4つ合ってる、あとひとつなんで15にチェック入れへんねん!

娘を呼んで、嘆くことしきり。

ロードスター買えたのに、パソコンもかえたのに・・・。

「そんなもんよ」と娘になぐさめられる始末。

「逃した 魚は 大きい」

しっかり、故事格言の勉強をさせていただいた

秋の夜でした。

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手になじむ筆記具

塾の毎月のお月謝の請求書と一緒に

私の普段の思っていることをお伝え

するために「子WAKA絵 プレス」という

小若江教室をもじって

コラムらしきものを、ご父兄に送っています。

子供の宿題ではありませんが

自分の課題してきましたが

さぼりさぼり・・・。

ようやく70号になりました。

その第1号に書かせていただいたのが

筆記具のこと。

建築の設計という仕事をしていることもありますが、

手になじむ道具が、思考に影響するのは

間違いない!。

絵心がなく字も下手な私は道具に頼るしかない。

「弘法 筆をえらぶんや!」は恩師の受け売りですが

シャープペンの芯を300円の高い奴(しかも私は4B)に

するだけでやわらかく、線が引ける。

斜めにしても液の出る、水性ペンでやわらかい曲線が描ける。

100円200円の贅沢。

おかげで、私のかばんは筆記具が50本くらい入っている。

(正直、重い)

子供たちも、ノートが乱雑だったり

テストの解答用紙から、はみ出る子供たちも

大きな文房具屋さんへ行ってみよう!

余談

超ハードスケジュールの先週、今週のストレス発散に

心斎橋の画材屋さんへ、

消せるインキペン購入、

しかも2社銘柄。

結果やっぱり、かたいっぽは、私の好きな紙の上では

走らない。同じ効能でも差があるんですよね。

同じHBでも疑う必要有り。

うちの子は、雑でとおっしゃる方

まずは、筆記具をこだわってみましょう。

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July 24, 2005

子供とお葬式

この週末 癌で入院していた 家内(塾でいうとチーフ)の父が亡くなりました

ふたつの教室のうち自宅の教室を休講にして

長女と長男を連れて、お通夜、葬儀へと四国へ渡りました。

私自身、自分を育ててくれた祖父と祖母の葬儀を仕切るという

経験をしていますが今回は、私にできることはほとんどありません。

仕切る立場にいると悲しむ間ないというのがお葬式です。

こどもたちは、私が子供の頃、そうだったように

成長すること、力をつけることの只中にいる年齢ですから

「死」などというものに、どう対処してよいのか

わからない、それは当然のことだと思います。

でも、何か自分なりにつかんでほしい。

「人は必ず亡くなるんだよ。」

なぜかはわかりません、なぜ生まれたかがわからないように。

感受性の強い姉は一生懸命とらえようとしています

長男は、ダメ、従兄弟と一緒にいれることがうれしいようで

その、喜びに時折、白い歯が見える不謹慎。

でも、強引に教え込むものではない、

だから、叱りません、いつか知るときがくる。

自分なりのとらえ方でいい。

山下達郎の歌詞に

「生まれること、消え去ること

そんなに変わらない・・・。」

というのがあります。

とても大切なことです。

こうして、人は必ず死ぬ。

なのに

殺しあうのはなんと愚かな事。

誰にもくる、さよなら、

それまで、ちゃんとちゃんと生きような!。

田舎のお葬式は、とても暖かいお葬式でした、

寄せ書きを入れるお葬式も始めてでしたし、

立派でも華やかでもありませんでしたが

みんなで送ってあげる

そんな、雰囲気が、伝わったのでしょう

わが子二人共、亡骸を前にしても、恐がったりすることもなく

ナチュラルに接していました。

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