July 01, 2015

17年目のスタート

この6月末で うちの教室 スタートして17年  セブンティーンを迎えました

よくもまあ ここまで もったもんだと思いますが 今年も変わらず 

新しい生徒 新しい講師が少しずつ  2015のうちの教室のらしい

個性的 雰囲気を醸し出してくれています

先日無事授業デビューした彼女は 生徒が喜んでたよと伝えると

「自然に解いているものを 言葉に置き換えて教える 大変さがわかりました」

とメールが その言葉を聞くだけで 

安心して生徒を任せられるというもの

愛すべき、いずれも個性的な生徒と 講師に恵まれてスタート 17年目も 

変わらない  小さな小さな  うちの教室です 

明日のテスト みんな がんばって来てや~

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March 28, 2014

許しがたい記事

今日のニュース
なんと 
無神経かつ主旨の見えないニュースが
平然と流れています

「学歴・収入で子に学力差

全国学力テストを
基に実施した
文科省の委託研究で28日、分かった
収入が増えるにつれ
塾代などの学校外教育費支出が多くなり、
子どもの正答率も高まった」

そんな研究事に金と時間を使うべきではないと思います

みんな、わかっていること
生まれた時からのアゲンスト風もある
でも皆それぞれの環境の違いの中で
各々がんばってる子どもたち

そんなことだけを
大きな記事のして
終わったらあかんでしょ

ちゃんと上の句があれば
下の句がないと

応援してるよ、なのか
環境整えるよ、なのか

そちらがメインで大きく出ないといけないはず

これは、サッカーの無観客試合以上の
ペナルティがいると思います

このとんでもない研究記事を
ただそのまま 発表掲載した 
国 人 企業

ちょっと許せない気分です。

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March 12, 2014

2014 大阪公立高校 後期入試に思う

子供に説明ができない…!

今日は大阪の公立高校の後期入試の日

大阪の高校入試は政治家さんの制度改革の影響で
とてつもなく 歪んだ入試になりつつあります

前期後期なぜ 分けないといけない?
その疑問が解消しないのに
今度は 同じ高校で定員の半分をを前期で募集
残りをまた後期で募集

K高校は前期の倍率が2倍で
受験者の半分が落ちる
その高校が後期では1.03倍 3人だけ落とす

同じ高校です

選挙の1票の格差問題と比較したら
違うかもしれない

でもね 子どもにどう説明する?

子供に説明もできない
あまりにも 
短絡的な制度改革はやらないことだ

子どもには選挙権はない
でもちゃんとわかっているし 見ている

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March 01, 2014

世に問うことの大切さ

今日は夕方から
京都へ足を延ばして

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私の分身が
お世話になった学校、映像コースの現役、卒業生が
毎年その映像作品を京都シネマで発表する
(しかもお金を取って発表するという)
8年続いた本当に暖かい企画のラストの日
そしてわが分身も 卒業生として作品を発表するということで遠征
さらに、じっくり現役、卒業生、皆さんの作品を拝見してきました

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やはり公共の場で たとえ数百円でも
いただいて発表するという場をもらうありがたさ

現役生には今はわからないでしょうが
とても貴重な場
お金、時間をいただくことのありがたさ

私がかかわった建築の学生たちも
このような場があれば もっともっと
伸びたことだろうと思います

世に問い続けることが大切
異端児がひとりでいる限りは
何の力も持たない

ずいぶん遠い昔に聞いた言葉

異端を世に問うてこそやで

がんばれ まっすぐな さなぎたち

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February 26, 2014

「マンガのちから」展

今日は事務所から徒歩10分の大阪歴史博物館で開催中の
手塚治虫、石ノ森章太郎 「マンガのちから」展へ行ってきました

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あえて「マンガのちから」などというテーマタイトルにしなくては
いけない時代になったんやなあと…

昔はマンガを読みたくて読みたくて
活字の本じゃないとダメと言われながら 
こっそりしっかり
熱心に没頭したのに

今や わが塾の生徒にも マンガすら読まない生徒続出
マンガからでもいいから読んでと言わないといけない
ビジュアル飽和の時代 

時代はほんとに動く

企画展の内容はいい意味で予想通り
そりゃ ご両人の偉大さは周知の事

でも あらためてシンプルに
命を尊び 平和を喜び 人を愛し 生死の不安
何も 変わらず普遍的なことそれを
ただ 想いをこめて 表現するだけ

それがいかに難しいことか

その表現する手段に出会われた幸福と
走り続けた大変さ
ただ感じ入ります

久しぶりに マグマ大使 キカイダー
ブラックジャック 火の鳥 アドルフに告ぐ などに触れて

その時期に 「マンガのちから」確かに受けていることを
再認識

「人間はおろかだ 間違いに気づいても
また同じ 過ちを繰り返している…」

とはブラックジャックの言葉

原子力をベース電源にすると 震災2年後の
2014年に発表されるのを 彼は知っていたのでしょうか?

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February 26, 2013

道徳を科目に?

道徳が科目になるかもというニュースが流れました
命の大切さを伝えるためにとのことです

身の廻りでは、つけられた名前や形容詞が
本質の表現や伝達を遠ざけることがあるように思います

「道徳」って硬く言われるとなあ
「いじめ」って名称でソフトにごまかされるとなあ

なんだか違うものになるようで・・・。

小学生の頃
これも表紙についたタイトルが仰々しくて言えませんでしたが

進級し新しいのをもらうたびに
思わず一気に読み通した教科書がありました

なんだかね あたたかい内容があった記憶があるんですよ

その教科書のタイトル
「明るいこころと生活」 
自分がそんなにあかるい生活してなかったしね
こっぱずかしくてとても人には言えなかったけどね
いい本でしたよ 
もっとさりげないタイトルだったらよかったのになあ

どこかに置いてるかな
他の教科書 処分した後も 
しばらくは置いていたような気がします

「道徳」授業? 
「道徳」のテスト?

それは抵抗あるなあ
もっとよい ネーミングを。

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April 10, 2012

教科書改訂の春

塾での2012年の新年度時間割シフトが確定して
学校の新学期と共にスタートしました

今年は中学の教科書改訂年度
いきなり分厚くなった教材にいっせいに入れ替え。

この改定年度は生徒の進級進学に
新旧教材の入れ替えが重なり
大変な思いをします

でももっと大変なのは、生徒たち
今年の新1年はいいけれど 途中で急に
教科書が分厚くなり「やっぱりこれぐらい できないとねぇ」と
いきなりペースチェンジされた中2や中3はどうする

ゆとり、ゆとりと土曜半ドン、趣もあった学習日も奪っておきながら
ここでまた急なシフト

教科書や先生のことを信じよう、信じている子どもたちが
右往左往するばかり

受験者増えるだろうと 後期入試を前倒しなど
迷走以外の何者でもない

政治の世界と同じです、
もっとスムーズ滑らかにと 願うばかりです

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February 02, 2012

加古里子さんの記事

先月の朝日新聞の記事に加古里子さんが登場していました
五味太郎さんのカラッとした元気をくれる絵本も大好きなんですが
加古さんの「海」や「地球」という絵本の丁寧にしっかり表現された絵本も
大好きなんです

おいくつなんだろうとずっと思っていましたが1926年生まれとのこと
「子どもは自ら楽しみを生み出す力を持っている。大人が力を注ぐべきことは
子どもが興味を持った世界に一歩ずつ入り、深いところまで行き着けるよう
いざなうことです」
「からすのパンやさんもあと1年ほど生きながらえれば描けるかな、と
思っています」

わが人生もかくありたいものです。

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January 11, 2008

手をつなぐぐらいが・・・。

「手をつなぐ ぐらいがいい・・・。♪」

切なくてきれいなメロディがラジオから

15歳の時につくられた曲だそうです 

そんな年頃にこんな美しいものが生み出せるなんて。

 

ところで 最近いつ 手をつなぎましたか?

恋人と?

子供と?

パートナーと?

手をつなぐことって とても大事なことだと

思いませんか?

手をつなげるから 信じれる

確かなものを感じれる

そんな気がします。

ハグもいいけど ○○もいいけど ○もいいけど

でも 手をつなぐことで 感じられる信じられるつながりがあるかなと。

 

もう どれくらい 手をつないでいませんか?

手をつなげる人がいる そんな日々でありたいですね。

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January 03, 2008

祈るこころ

じじばばの下で育てられた私の小さい頃の

レクレーション?は 神仏参り

職人だった祖父は 商売繁盛 家内安全

先祖のお墓など 助手席に私を乗せ

あちらこちらへ連れて行ってくれました。

そのわりに熱心な信者になることもなく、それが

私も苦痛を感じなかった所以かもしれません。

でも 若い一時期は なんだか

まどろっこしく感じて 離れる時期がありましたが

家族を持ち 社会の中でお金をいただくようになり

理屈や知識だけでは 解決しないテーマのハードルを

いくつかクリアしていく中で

 

年の節目などに 無宗教でありながら

お正月などに、祈る機会を求めるようになりました。

 

今日は 火の神様 台所にまつられる

三宝さん 兵庫県にある清荒神へお参りに行ってきました。

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小さい頃 連れられた神仏参りの中でも

ここのお参りは とても楽しい記憶の残るところ。

私も父親になってから 今年は高2の長男が離脱しましたが

子供の予定が合う限り一緒に参詣を続けてきました。

まず ここは駅から約3キロ弱の参道にびっしり

露店やみやげ物の店が並びます

隠れた名物 B級だけどおいしい店を見抜くのがまず楽しい。

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そして 三宝荒神さんの横にお祀りされている 布袋さん

毎年布袋さんの 人形を7年サイクルで1サイズずつ

大きいサイズに買い換えるのですが

もし 家庭内で不幸事があった時は 途中でも

一番小さい 布袋さん人形から祀ります。

おだやかで あることを願い おだやかだったことを

喜べるように 人形の大きくなることで感じることが

できるんですよね。

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また 小さい頃に とりわけ嬉々としたのは

本堂の後ろに お賽銭をかき寄せ 持ってかえっていい場所がある。

???

いわれはわかりませんが、事実です

でもね 翌年 倍返し するんやでと 祖母に教えられました

そりゃそうですよね。 

 

今年は 今月成人式の娘と3人での参詣

いつまで 子供と一緒か わかりません

初詣だけの にわか信者でじゅうぶん。 

世の中が 平穏であることとか、

そのとき その時期 祈った こころ

子供達の記憶に B級グルメとともに

残れば いいなと 思っています。

 

 

 

 

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