June 22, 2006

焼き鳥屋にて

5月から6月は新しいシフトが

落ち着きだす 時期ではありますが

なじんでいく過程で 調整が必要なことも

たくさん あります。

5月末から2週間の間に 何人もの講師と時間をとることに。

結果 2週連続 メディカルドクターのお世話に

なるおまけつき。

(打ち合わせに アルコールがセットされるからですよね・・・。)

 

今週は 教育実習から帰って来た講師と

その報告やら就活の結果を聞くのを兼ねて

焼き鳥屋 サミット。

 

彼女は教職でなく、メジャーな外資のブランドに行き、

茶道でのもてなしの体験などを接客に活かしたいとのこと。

 

塾での彼女のスタンスを聞かせてくれました。

比較的 巾広い 生徒から人気のあるタイプの彼女

「自分でも 少し甘すぎるかとは 思いますが

うちのような タイプの塾には

集団指導や 学校というものに

なじみにくいタイプの 子供が来るケースが多いので

その子供たちの 気持ちの波に できるだけ

沿って 無理強いせず その気になるように

見続けています」とのこと。

 

昨年 卒業の 自称 わがまま娘とも 

そんな 思いを伝える手紙のやり取りがあったそうです。

小泉さんではないですが

「めっちゃ ココロに 響いたわぁー」と

返事がきたようです。

 

私とは タイプの違う彼女ですが

「やっぱり 自分を 見ててくれる存在が いるのは

大きいと 思うんです」と話してくれました

 

「見ていてくれる人がいて

照らしてくれる人がいる

だから

くじけずに 私は

明日に向かって歩いていける」

 

私が毎日 自転車で通る

お寺の看板に 書かれているのを

見てから 大切にしてる言葉です

私は普段 講師にも あまりこうしろ ああしろとは

言いませんが、

あっ 私が思ってるんといっしょやなあ と

6月に入って 気持ちが梅雨空の毎日でしたが

なんだか うれしくて

千鳥足 ならぬ 千鳥自転車です。

 

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