August 02, 2014

ほんものに触れる(イラスト教室開催)

今週教室の5週目のお休みに 
イラスト作家のミヤザキミホさんにお願いして
塾の女子生徒に イラスト教室を開催しました

いつも勉強を教えている講師たちが
このいきいきとしたこどもたちの目をみたら
へこむよなあと思うほど
ミヤザキさんの話を真剣に聞く 手を動かす
ほめてもらって また手が動く

20140730_2

20140730_3


ミヤザキさんは作品も素敵ですが
子どもたちとちゃんと向き合ってくれる姿が素敵

「私は 1枚の絵を買ってもらえる絵描きを目指しています」
「何枚も 何枚も描く その中からいいものを見つける」
「いろんな 絵の描き方が写実に近いものや おおらかに
描いたものいろんな ものがある」
「私は 白熊が好き しかも親父っぽい白熊が好き」
「写真より 現物をみて描きたい」
「アナログに描くっていいなあ」などなど
こんなことならICレコーダー用意すべきだった

目の前でミヤザキサンの手から、シロクマやらオヤジキャラやら
いろんなものが生まれるのをまじかで見て
有名な作家さんの作品を少し解説してもらって
シロクマやら自分の描きたいものを描く
90分子どもたちが昂ぶっているのがよくわかる

20140730_7

私も小さいとき 幼馴染が行っていた
絵画教室行きたいと言えなかったのが後悔の種

ほんまもんの若き作家さんに接して
どうやろう?
と思っていたら 「喜んで、いきいきして帰ってきました」
(ほんとこれをきっかけに勉学も頑張ってほしいと思います笑)
とメールが入りました

よかった! ミヤザキさん本当にありがとう!

20140730_11

20140730_13

20140730_14

20140730_15

20140730_16

20140730_17

| | Comments (0)

September 21, 2011

塾長の顔

子どもたちが 授業の合間にさらさらっと
落書きともマンガともとれるイラストとを描いているものの中に
とても味のあるタッチのものがあって 
その絵を思わず奪い取ってしまうことがあります。

私の著書「ソファを捨てれば子どもが伸びる!」
の中で私の顔イラストに使っていただいたのも
今では成人して子どももいる元生徒が
ホワイトボードに描いたものをコピー機で複写したもの
それがとても雰囲気があるのでずっと 保管していたものです。

Face640_2


そして 今年の生徒がまた私の顔を描いてくれました。
小2のtaroくん作

Face_3

中学生のkazuhaさん作

Face_1

Face_2

いずれも なんだか笑っている顔に描いてくれていい感じです
さて どれがいちばん近いかは 会ってのお楽しみ。 

|