May 17, 2007

メールのひと言 その1

手紙 電話 交換日記 いろんなワザを駆使したのも

その昔、

携帯電話 メール ブログ 生まれたときから

身の回りに存在する 生徒達と違って

こんな ツールが突然誕生した我々は

喜んだり 使い方をあれこれ アレンジしたりと

我々なりの使いこなしをしています。

 

ある日のこの春高校に入学が決まった生徒からのメールです

生徒「ウチのいいところを文章で答えてください☆」

午前11時39分

(はあ? こいつは 塾長 昼間遊んでるとおもてるな~

まっ よしとするかぁ)

塾長「ウチのいいところを文章で答えてください☆って

   素直に人に聞けるとこ☆」

   (素直には答えたれへんぞ~)

生徒「あかんねんって 汗 高校の資料に書くの☆」

塾長 「yannyuは 自分でどんなとこかなと 思ってますか?

    それ いっぱい書いてくれたら ○か×かメールしてあげよ☆」

    (まだまだ~)

生徒 「だって 文章やもん!! いつも明るく元気ですとか?」

塾長 「ひとつめ ○」

    (ちょいと ひつこく引っ張りすぎ?)

生徒「それに なんかつけたして☆ 時間ないねん」

   (あかん おこっとる・・・)

塾長「どんなタイプの人とも仲良くなれて

   いつも明るく元気です。

   やると決めたことは頑張ってやり続けます。

   こんなもんか?」

  (まじめに 考えたで=)

生徒「わかった!! ぢゃ学校いってくる bye」

塾長 「ほい 行ってらっしゃい bye」

(終了 12時05分)

メールでなければ 聞けないこと

メールでなければ もてない時間もあるかなと。

 

お騒がせムスメの相変わらずのお騒がせメールでしたが(笑)。

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May 23, 2005

子供とメール2

以前に「子供とメール」というタイトルでアップしましたが

その続編ということで。

私はどうも小さい頃から、しゃべりで筆まめ

「大人の話しに首突っ込みな!」

「男のしゃべりはみっともない!」

「しゃべれへんかったら、もっと女の子にもてるのに・・・」とか

好き放題言われていました。

私からすると、話し好きじゃなくて、伝えたい誤解されたくない気持ちが

饒舌にさせるだけなんですが。

(それが証拠に結婚当時家内に家ではしゃべらんのに、

なぜ電話ではそんなにしゃべる?とあきれられていました。

親しくなればなるほど饒舌じゃなくなるんですよね)

そんな、私の子供長男はおよそタイプが違って

口数はなんとも少ない・・・。

そんな彼との接点にもメールがとてもありがたいと感じたときがあります

私自身怒られるのが今でも大嫌いですから

我が子にも怒ることは、ほとんどありません。

ただ、そんな私が彼に対して怒らないといけない。

いや正しくは真剣に怒っているふりをしないといけない

そんなことが2度ありました。

頭ごなしではいけませんし、彼の言い分も聞きたい

私の生き方も一度伝えておきたい。

もう1回は先に、大爆発!怒ってから、ちゃんと伝えたい。

それが、上の娘だと会話が有効ですが

彼の場合は口下手、想いをちゃんと伝えれないはず。

そんな時に、メールが本当に助かりました。

1回目の時は、松阪の住宅の設計の打ち合わせに行く途中、

高速道路のサービスエリアから30分ほどかけて

彼が見たこともないような長いメールを送りました。

彼がどう感じたか?、今でも、やつがメールを保存しているとは思えませんが、

淡白でしたが、思いが伝わる返信も説明もありました。

一生に何度かしか、親子でも真剣にモノを伝えるチャンスは

ないと思います。

そんなとき、直接話す、電話、手紙、それ以外の選択肢として

メールはとても私にとっては貴重な、なくてはこまるツールです。

今晩も塾生の女の子から

「でぐもぐ(彼女は私をこう呼ぶ)明日塾におる~?」

とメールが飛び込みました

ちょい、最近わけありみたいで、休みがちの彼女

何もたいしたことがなければいいねんけどなぁ・・・。

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November 12, 2004

子供とメール

~もうひとつのコミュニケーション~

大人の世界では、携帯電話を持っていない人が
珍しく感じるほどの、身近なものになりました。

子供にどの時期に持たせるべきか・・・。
皆さん悩まれるようですね、
そこは、各ご家庭の考え方や、その子の気性にもよりますから
ばらばらでいいと思っています。
塾生でも、早い時期から、持っている子もいれば
お母さんと共有という子や、テスト80点平均で形態GETに
執念を燃やしている子もいます。

携帯にも、通話、メール、ゲームなどのアプリ、ネット、カメラなど
いろんな機能がありますが、
私が助かるのは、メールというもう一つの接点ですね

生徒達から、それこそいろんなメールが来ます
「今日塾ある?」 
「明日数学でわからんとこあるから今日数学したいねん」
「クラブあってそれから眼科行くから休むかもしらん」
「すいません。今日ちょっと塾遅れます(^-^;)」
「国、数、英のテストが返ってきましたぁ! ○○点でした」
「まぢで!?やっぱあるんや、学校代休なだけやのに
塾も休みとか思って普通に予定入れてもたあ、ごめん」
(ちなみに絵文字いっぱい)

てな具合、ため口メールは中学からきてそのまま残ってる
高校生たちです、
昨日も推薦入試受けに行った生徒に
「どない? 晴れて塾卒業できそうか~?」と送信
返ってきたメールが「微妙やな(*_*)」

休むたら、遅れるたらメッセージボードみたいに
使われることが多いですが、(それはそれで便利)

顔をみて、面と向かっては言えないことも
伝えることができたり様子を聞くことができたりするので
とても、助かります。

「あんなー、・・・。」って入り方は、なんかあるときですね。
大阪の人間同士、汚い口でしゃべりあうのが、
メールだと、少しやさしくなれたり、違う顔で話せたり
するもんです。
そんな時は、言葉尻を打ち変えてみたり、なれない
標準語使ってみたりのこともあって、少し打つのに
時間はかかりますが・・。
用事を伝えたいだけのメールと
返事を待ってくれているメールの違いですか。

今日もどんなメールが飛び込むやら。

PS
といいながら、わが長男の携帯はただいま没収中
(この事件についてはまた近々にアップいたします)
こっそり、私がガク割で通話しております

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